.NETとJ2EE、勝者はどっち?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0146123
NGNG> コード量と技術の優劣は関係ないと思いますよ。難度という点で考えるなら分かりますが。
> VCとVBで同じ機能のAPを作った時に、コード量の少ないVBのほうが優れているという理論は成り立ちませんから。
それは違うな。VBとVCという開発環境の比較と、J2EEと.NET Frameworkという
フレームワークの比較は、まったく次元が違う。J2EEも.NET Frameworkも、
思想は「プログラマからプログラムを取り上げる」ってことだ。それが
フレームワークってもんだ。トランザクション、永続化、プール...こういった
ビジネスと関係ない機能は、これからはフレームワークが提供するんだ。
その意味で、フレームワークの充実度がコード量に反映されるのだから、
コード量の差はJ2EEと.NET Frameworkの差になる。いまだにまともにCMPが
使えないJ2EEを眺めてみよう。
> コストは確かにJ2EEが圧倒的に高いでしょう。それがエンタープライズと呼ばれる所以の気もするし。
> ただこれは技術の優劣ではなく、ただ単に「Windows=ロウエンド」「UNIX=ハイエンド」という、
> つまり.NETやJ2EEといった技術的な比較ではない、OSレベルでの比較でしょう。
> あと、UNIXとはいってもLinuxやFreeBSDもあるし、WindowsだってAdvancedやDataCenterがあるので、
> OSとコストを同列に語ることはできないのではないでしょうか?
OSが高価だからハイエンドなの?それってSunの言い分?(w
絶対的な信頼性はいろいろ言われそうだからUNIXの勝ちでいいけどさ、
結局導入するときに問題になるのは、コストにみあった信頼性であり
スケーラビリティでしょ?だから低コスト=だめ、高コスト=よい、
ではないよね。
で、お互いの開発フレームワークが、そのコストや信頼性の高低に
どれだけ+αしてくれるのか?って考えると、おれは.NET Framework
マンセー。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています