コード量と技術の優劣は関係ないと思いますよ。難度という点で考えるなら分かりますが。
VCとVBで同じ機能のAPを作った時に、コード量の少ないVBのほうが優れているという理論は成り立ちませんから。

コストは確かにJ2EEが圧倒的に高いでしょう。それがエンタープライズと呼ばれる所以の気もするし。
ただこれは技術の優劣ではなく、ただ単に「Windows=ロウエンド」「UNIX=ハイエンド」という、つまり.NETやJ2EEといった技術的な比較ではない、OSレベルでの比較でしょう。
あと、UNIXとはいってもLinuxやFreeBSDもあるし、WindowsだってAdvancedやDataCenterがあるので、OSとコストを同列に語ることはできないのではないでしょうか?