OOPLを使用しない場合でも、
関数をまたがるような共通情報へのアクセスは、
アクセス関数を通して行うのが常套手段。
共通情報の変更に対応しやすくなるし、
アクセス関数以外からはデータは保護される。
参照型のアクセス関数を使用している限り、
データが更新されないことが保証される。

で、OOPLを使用してこれをクラス化すると、
記述がすっきりする。
これが、クラス化する最大のメリット。