やっぱりオブジェクト指向は幻想でした。
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0406通りすがりのプログラマ
NGNG混乱を煽って飯のタネにしたライターの功罪を問いたい。小一時間問い詰めたい。
OOの方法論を分かりやすく解説した本が出てきたのは、ここ数年。
レベル・職能別にお勧めできる書籍は少しづつ充実してきてる。
「大規模C++クラスデザイン」を読むと、ある規模以上のプロジェクトでは
OOの方が生産効率が上がるような話もある(うろ覚えスマソ)。
1の資料はコスト、締切、立案者のレベル、規模などを一切無視して
使用言語というたった一つのパラメータを見てるだけで、何の参考にもならない。
個人的には、開発規模とチームのレベルによって、どの程度OOするか決めるでよろしいのでは。
ただ、これからの設計は、ある程度OOして、変更・拡張に柔軟に対応できるようにしないと
過去からなにかを学びましたとはとてもいえなくなるでしょう。
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