じゃ、まともなネタでも。Delphi6 Only。Borland Community より

コード補完の失われた機能

「新しい IDE 機能」としてリストアップされている機能の一つが提供されていなかった。

Help より引用
ルーチンの本体内の空白行上でコード補完機能を手動(〔Ctrl〕+〔Space〕)で呼び出すと,
(現在のユニットで使用されていない場合でも)追加の RTL ユニットのシンボルがポップ
アップリストボックスに表示されるようになりました。

これはレジストリの定義ミスです。


[HKEY_CURRENT_USER\Software\Borland\Delphi\6.0\Code Insight]
"ExtraUnits"="Classes;ComConst;ComObj;ComServ;Contnrs;ConvUtils;DateUtils;HelpIntfs;IniFiles;MaskUtils;
Masks;Math;MtsObj;RTLConsts;Registry;StdConvs;StdVCL;StrUtils;SyncObjs;TypInfo;VCLCom;VarCmplx;VarConv;
ShareMem;SysConst;SysUtils;Types;VarUtils;Variants"

(長すぎるんで途中で改行入れてあります。常識に従って編集してください)
これを D6Cmplt.reg として保存後、RegEdit に食わせるとここで定義したユニットに関しては
Uses 節に指定されていなくてもコード補完の対象となり、さらに追加した識別子を定義している
ユニットが Uses 節に無いときには勝手に挿入してくれる。