>>154
構造体を実体渡しすると全部をスタックにつむから、ポインタ渡し
と比較して余計にスタックを消費する.
昔の人はメモリは貴重な資源だったので、実体渡しは裂けていた.
あと、ループ中に [] を使用して構造体を参照しているところは
ポインタを取得するとアドレス計算か減って早くなった.

ex)
for (i = 0; i < 100; i++) {
a[i].hohoe01 = 100;
a[i].hohoe02 = 200;
.
.
}
を
for (i = 0; i < 100; i++) {
pa = &a[i];
a->hohoe01 = 100;
a->hohoe02 = 200;
.
.
}

といった理由で、漏れは必ずポインタ渡しを使用しており、その
習慣は今でも引き継がれている.

ただ、自分の使用している コンパイラでアセンブラソースを
出力するようにして、なにが最適化確認するのが吉.

へたなことして自己満足していると最適化処理の足をひっぱるだけに
なっていることがある.