>>194

http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/people/numa/enshu/fileio.html

にもあるけど、recl指定がByte単位のコンパイラ(g77とか)とワード(4Byte)単位の
ものがあると。おなじrecl=1でも前者は1Byte,後者は4byteだと。で、Compaq
fortranはどうやらコンパイルオプション/assume:bytereclを明示的に指定しないと
後者扱いになるよっていう話みたいね。自分はByte単位のコンパイラしか使ったこと
ないんでいまいちわからんが。もし後者だとすると

READ(10,rec=m+54) c(m)
の時点でm=1の場合(1+54)*4=220バイト目から読んでることになるんでないかと。
今回のような用途の場合、54バイトなんて言うバイト単位の読み飛ばしをしたければ
/assume:byterecl をつけた上で

OPEN(10,FILE='01.bmp',FORM='UNFORMATTED',ACCESS='DIRECT',recl=1)

とOPENしてやる必要があるんじゃないでせうか。UNFORMATTEDも明示した方が
確実ではないでせうか。VisualFortranも知らんでしゃしゃり出てスマソだが。