CBTProcフック プロシージャは、 次のような場合にシステムが呼び出す、 アプリケーション定義またはライブラリ定義のコールバック関数です。

・ ウィンドウがアクティブにされたり、 作成されたり、 破棄されたり、 アイコン化されたり、 最大化されたり、 移動されたり、 サイズ変更されたりする前

・ システム コマンドが完了する前
・ システム メッセージ キューからマウス イベントやキーボード イベントが削除される前
・ キーボード フォーカスが設定される前
・ システム メッセージ キューを同期させる前

フック プロシージャが返す値により、 Windowsがこれらの操作のいずれかを許可するかまたは許可しないかが決まります。コンピュータ ベースのトレーニング (CBT) アプリケーションは、 システムから有用な通知を取得するために、 このフック プロシージャを使います。