うちの場合、最初の制御ルーチンで、
初期処理
繰り返し処理
後処理
と、いきなり処理を飛ばしてるよ。簡単なのでも。
これは、COBOLがどうかとかじゃなくて、
プログラムを組めばどんなのでも
鉄則じゃないかな。

あとPG変更に対しての保守性を重視するなら、
極力、Cっぽく関数化されてる色が強い方が
優れているし美しいと思いますが、
特に、変更作業が起こりにくいものとかの場合、
あんまり細切れにしてサブルーチン化すると
嫌がる人も結構いるって感じ。追いにくいって
いう意味で。

あと、GOTOについては、IF文の入れ子で長く
なって見づらくなるときとかにもあえて使ったり
することはあります。
(使わないとすると、1個フラグが増えるから)
とはいえ、画面系とかのPGでない限り、
GOTOは使わないのが普通じゃないでしょうか。
俗に言う構造化ってやつで。