ROM−COBOLを起動する場合は、通常、メインフレームで開発され、ROMボードに焼いたプログラムを実行します。
入力は通常磁気テープ、出力はパンチカードかラインプリンタですから、4kのRAMボードをつめばデイリーを走らせる
のには十分です。
年末の処理はパンチカードに出力して、電算機センターのメインフレームで処理します。