>>283
> 一般的にはCOBOLer=COBOL使いという解釈でいいんじゃないですか?

ひと安心です。

> しかし、古いプログラムと言うのは往々にして可読性が悪く(ほとんどゼロ)、

私自身古いシステムをひきついだことが無いのでいまいち分りにくいところ
でした。まわりにもCOBOLしか知らないというのはいませんでした。

> 私の周りのCOBOLerの発言として「所詮、PCなんていうのはちょっとした事に
> しか使えないんですよ。やっぱりシステムっていうのは汎用機でないとね。」
> という趣旨の発言をよく聞きます。別にシステムが汎用機だろうがPCだろうが
> かまわないと思うのですが、そのCOBOLerたちがPCを使う様子を見る限り
> 「ちょっとした事にしか使えないのではなく、使いこなせないだけでは?」
> と強く思います。

これはCOBOLerの意見に賛成できるところがあります。汎用機にたずさわっている人
はユーザのデータの保証に命をかけていますし、そのような仕組みを持っています。
PCでHDDが壊れたときデータを復元できるような仕組みがありますか? ハードは壊れ
ないというありもしない前提で設計されてないですか? 汎用機では不特定多数の人
達が入力したデータをHDDが壊れる直前まで復元できます。どこが壊れたときはどの
ような対応をして業務を再開するという手順などを確認した上でサービス開始され
ます。機能だけをみればPCのほうがはるかにいいのですが汎用機(ちっとも汎用でな
い)とPCは別物なのです。