「計算機プログラムの構造と解釈」はマサチューセッツ工科大学の計算機科学での入門レベルの科目である。これはMITで電気工学か計算機科学を専攻するすべての学生にとり「共通コアカリキュラム」の四半分として必修である。
ほかには回路と線形システムな二科目とディジタルシステム設計な科目がある。われわれは1978年からこの科目の開発に関わってきており、1980年の秋学期からこの教材を現在の形で毎年600名から700名の学生に教えた。
これらの学生のうち、多くは計算機で少しは遊んだことがあり、僅かはプログラムやハードウェア設計の経験をもっているが、大部分は計算の正式教育を少ししか、または全く受けていない。

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いじょ、「第一版への前文(日本語訳版)」より。
>>644
違うようです……少なくとも、製作者の意図によると。