LISP Scheme Part2
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0414デフォルトの名無しさん
NGNGんじゃ場合わけをやり直してみる。
「あと closure ってのもありますね。うーんよくわからん。勉強します。」
と言った人が(この人個人の話でなくて一般に)、
A.他の言語の(first-classでない)関数の概念を知らない場合。
特に「Schemeは他と違う」とか「closureという機構が必要になる」とか
言う必要は全く無い。「closureなんていう言葉は気にしなくて良い。
関数のことと思っていて間違いない。」と言って良い。
B.他の言語の(first-classでない)関数の概念にはなじんでいる場合。
「Schemeの関数はfirst-classである」ということだけ知ってもらえば良い。
closureという言葉を持ち出す必要は全く無い。「closureとそうでない関数の
区別」など邪魔になるだけ。「closureは、(first-classな)関数(を実現する
仕組み)のことと思っていて間違いない。」と言って良い。
これでどう?
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