今ざっと読んでみたら、
仕様書にはclosureって概念はないようだね。
(和訳だけど、手続きってclosureじゃなくてprocedureのことだよね?)

まあ、実装はともかく、意味論的には関数=closureの一種と捉えても
問題はなさそうだね。

俺はOO的に言うと
closure、primitive、continuationはprocedureの派生物、と捕らえてるけど。

こっちも話がずれてしまったが、
最初の指摘はとにかく

> closureはとりあえず「関数のこと」と思っていて間違いない

ではいらぬ誤解を招くのでよくない、ということがいいたかたった。
「関数」と言われて局所環境が含まれているものを想像する者は
あまりおらんだろうし、それこそがlisp/schemeのクロージャのキモな
わけだから。