Windowsだと、アセンブラだけを使う機会は殆どない。
 少し前はデバイスドライバはアセンブラだったけど、これもヘッダを作るためで実装はCで書けるし

今、あえてアセンブラを使うとすれば、他の言語 C++やDelphiと組み合わせる場合
例えば、
 1、多倍長演算ライブラリを自作する( CFを使わないと非効率的な為)
 2、コンパイラでサポートされてないCPUの命令を使う為 MMXとか RDTSCとか回転とか
 3、コルーチンのようなスタック切替を使うテクニックの実装に
 4、自己解凍書庫のようにとにかく小さく作りたい場合
 5、複雑な整数演算(マンデルブロのような)をカリカリにチューニングしたい場合

ただ、複雑な処理といっても メモリアクセスサイクルとCPUサイクルが2桁も離れている現状では
大抵の処理はメモリサイクルに隠れてしまう事を考えると、処理時間のチューニングにアセンブラ
を使う発想はあまり有効でない。