>>809
Sparcにはレジスタウィンドウという仕掛けがあって、関数呼び出しの際に
呼び出し元で使っていたレジスタをいちいち保存しなくてもいいように
なっているんだけど、当然ながらレジスタ数には限りがあるので、
関数呼び出しのネストがある数(8くらいだっけ?)以上に深くなると、
自分が使用するレジスタを確保するために、自分の呼び出し元の元の…の
使っていたレジスタをスタックに退避しなければならなくなる。
で、fr_localやfr_argなどがそのための領域みたい。

Sparcは実際に使ったことないので間違ってたらゴメン。