きょうはdelphi6へアップデートしないことに決定!!???

理由
1.豊富なコンポーネント実はほとんどフリーウェア(INDYはMPL、FASTNETも古いものなら)
2.WINAPI関連コンポーネントのバグはなおすきなし
3.やっと3DNOWとSSEに対応したインラインアセンブラ
 でもとき遅しすでに直接コーディングが身にしみている。あとはNASMとか
 もう3DNOWもないだろうし
 しかもExentiaがあれば取敢えず十分だろう。辺鄙なコードは

4.データベース関連コンポーネントの依存度大きすぎ
 あとなんかぜいたく品扱いなのがおかしい。ADOexpressとか
 Windowsに標準搭載されているもので
 VBSで数行でADOが実装できるというのに...


5.LINUXを強調しているけれどX86のPCならWindowsだけで十分
 マルチプラットフォームならばWin−CEかMacじゃなきゃ意味なし。

6.改善されない馬鹿でかEXEファイル、glutみたく400kbyteぐらいのランタイムが
あったほうが使いやすい

7.DirectXにもSAPI5にも未対応、というかACTIVE−Xに動的に対応できないのは痛い

というわけで最近はコンポーネントを使うものはdelphi3pro(ファイルサイズ180kbyte)
あとのプログラムはdelphi5 learningです。
ゲームプログラマーなのでコンパイラーとしてのdelphiは好きですが
コンポーネントはAPIのテスト以外まったく使いません。こてこてのメモ帳型プログラマーです。

ところで業務・商用利用できるdelphiで一番安いのはD5−learningです。お店にあったら買いではなかろうか..
使いませんがべたのWin32APIでなくてKOL&MCKでも100kbyte以下のプログラムを作れるみたいですね。

あとなんかD6は関数が増えたっていうけれど手持ちのものより優れているとは思えんし
なんかメモリリークおきやすいとか悪いうわさもある。
コンパイラがP3最適化できるとか何かD6購入動機があればつっこんでくりー
明日がタイムリミット