253です。
これ以上は、スレ違いになるかもしれませんが、一応ほそくのつもりです。

bccのソースが手元にないので、記憶ですが、文の解析の部分はだいたい
次のようだったと思います。

>文の解析() {
> switch (現在のトークン) {
> case '{':
> 複合文の解析();
> break;
> (中略)
> case 識別子:
> 次のトークンを先読み();
> if (次のトークン == ':') {
> ラベル定義();
> goto RET;
> }
> 次のトークンを返却();
> /* No break */
> default:
> 式文の解析();
> }
> RET:
>}

トークンを1回読んだだけでは解析できないので、LL(1)にならないのは
この部分ではないかと、、、。
うーん、間違っているでしょうか?