>>676 僕もどちらかというとデザパタに縛られている人には危惧を
感じます。

情報工学を学んだとしても、優秀でない人はあまりその恩恵は受けて
いないようにおもわれます。ここでの優秀というのは問題を突き詰めて考え
られるかどうかという程度です。
逆に、情報工学を学んでいなくても、問題を突き詰めて考える人は
どんどん伸びるように思われますが、どうでしょう?
もちろん学者になろうというのであれば、そういった工学を学び
研究していくという道もあろうかと思いますが、現在の情報工学
は現場ではそれほど生きていないように感じます。
一般的によくみるのは、流行の技術を追い掛け、ちょっと人より
知っていることに優越感を感じそれに満足しているというパター
ンです。そして、そういう人に限ってプロジェクトにあれこれと
文脈を無視した意見をしプロジェクトを路頭に迷わせ、だめな
やつらだと愚痴をいってまた自己満足。そんな人、多くないでしょうか?
デザパタが出てくる前にもOOですぐれたシステムは作られていた
訳ですから必須項目とは思えません。
工学としてならう枯れたアルゴリズムとデザパタを同列に扱うとおっしゃるとおり、知っていた
方がよいという考えになると思いますが、そういったアルゴリズムは
帰納的なもので、
設計というのはそのつど問題に向き合い解決していくものではありますが
答えが一つとは限らない演繹的なものなので、同列に扱うのはどうかと
思います。