>>889
あれ,会社でレス入れたつもりが入ってない(泣).

条件分岐の記述のわかりやすさ,間違いにくさの点では
Pascal, C/C++ より QuickBASICやVBのほうが優れていると思う.

Pascal は基本的に複数の文のブロックは
なんでもかんでも begin 〜 end じゃないですか.
このために,わかっているだけでふたつの問題が起きます.

1.end を入れ忘れたときに発見しづらい.
2.case 文で行数が長くなってしまう.

1.

end を1か所入れ忘れるとコンパイラはず〜っと後ろのほうで
『endがないぞゴルァ』エラーを返してきてしまいます.
(しばしば最後の行がエラーだったりする)
begin 〜 end が何重にもなっていたり
さらにそれが何十行にもなっていると
どこに間違いがあるのか結構迷います.

QB/VBなら End If,End Select,End Sub といった具合に
ブロックの終わりの名前が区別されているので
わかりやすいしエラーが起きてもすぐに問題点がわかります.

問題のある行がエラーの起きた行の近くに存在するからです.

2.

case 文で条件ごとにブロックを使うと1か所につき2行多くなります.
例を書いたら改行が多すぎると叱られたので省きますが
10か所使ったら20行の差が出るのです.