実録漫画『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』が大反響 
あなたはどう受け止める?
KAI-YOU.net 3月2日(水)22時14分配信

漫画家/イラストレーターのmicorunさんがpixivに投稿したショート漫画
『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』が、ネット上で注目を集めている。
これは、とある友人の発言がきっかけで大好きなアニメ作品が見られなくなってしまった
という作者の実話に基づいたフィクションの物語。

ツイッターに投稿された漫画は延べ6万リツいートを超えるほどの反響を呼び、
共感の声や作者の姿勢に対する疑問など、さまざまな意見が交わされている。

『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』とは?

主人公の女の子は、自分の大好きなアニメが映画化決定したことを知り、
友人と一緒に公開当日に見に行くことに。
そのあまりの出来栄えに感動してしまった女の子なのだが、
それに対して友人は「最悪だねありゃ」と一言。

映画の脚本や演出、作画についてさんざん批判された女の子は、
映画を見返すごとに友人の言葉が頭をよぎり、
だんだんと作品そのものに興味を示すことができなくなってしまう。

このような経験から、「一人でも多くの人に知ってほしい 批判は何も産まれない。
それどころか、ファンにとって大切な思い出を、ぶち壊すということを。」(原文ママ)
という作者の主張で締めくくられる。

■あなたなら好きなモノの批判をどう受け止めるか?

この漫画に対して、pixivのコメント欄やツイッターにはさまざまな意見や
感想が寄せられており、トゥギャザーやネバーまとめまで作成されている。

「好いて楽しんでる相手に向かって無配慮にガツガツ言うような人は思いやりが足りない」
「気にしないようにしても意図せず影響は受けてしまうものですからね」といった共感の声も。

その一方、「自分の好き嫌いの責任を他人に押し付けることだけはやってはいけません」
「なんで自分の感覚を信じないの?」など、作者の姿勢に対する疑問や批判の声も上がっている。

誰しもが、このような「自分の好きなモノを否定される」という経験をしたことがあるはず。
そんな時、あなたならその批判をどう受け止めるか? 
彼らの意見を見ることで、自身の姿勢を見つめ直す良い機会になるかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160302-00010005-kaiyou-ent