楽器だと見なすなら、世の中にどれほどの楽器があるか考えたら
多すぎる事はないだろう
それを使う人が多かろうが少なかろうが
作り出したいと思ったらそれが理由としては十分だし、
その音色に捕われる感性を持った人が何万人に一人だろうが
そこに届くならそれでいい。
ボカロシーンはマスに向けた音楽ではなく個人のための音楽ではないだろうか
そうだとするなら、音源を作る人が同じ気概を持っていたとしたら
野生のなんたらとか無駄な情熱とかその手の仲間と感じる