>>860
見どころはミタの超人活躍じゃなくて、だんだん明らかになっていく
一家のクズ人間ぶりだからな。
役者のハマり具合も日本ならではの奇跡が起こってた。

父親→凄まじい糞だが、長谷川博己の薄っぺらさと超絶ハーモニー起こして
「何もかもが浅はかな屑」「どこまでも小物」という説得力が半端なかった。
子供たち→子役特有のテンプレ演技なのが、
良い子を装ってるけど腹黒さがチラ見しまくる役柄にジャストフィット。
忽那→天然の棒演技のせいで、家族から浮いてる長女役に逆にハマった。

あと視聴率アップに伴う空気感と、ミタ信仰になっていく一家の気持ちの悪さが
リンクして、リアルタイムでは妙なパワー出してたよ。このドラマ。
ブーム終わってから見るのは微妙。
設定やら展開がどうたらって言うドラマじゃないし。