人は「何か創作物に触れた時、自分の今までの知識や咀嚼してきた物と照らし合わせて相対性的な評価をするしかない」と言うが、俺はこの人の音楽からは全く洋楽的なバックボーンを感じない。
それが新しくも感じるし、なんだかなあとも思う。