LOST、HEROES、24、プリズン・ブレイク、バーン・ノーティス、フラッシュフォワード
→ストーリー全体がグダグダ感満載で、大風呂敷を広げすぎて話をまとめることができないまま、
 適当なオチをつけるorつけられずに終わってしまう話が多い。
 シリーズの最終話まで見た人の殆どが、最後まで見たことを後悔してしまう。
BONES、THE MENTALIST、ライ・トゥ・ミー、Dr.HOUSE、WHITE COLLAR
→ストーリーはワンパターンで身内ネタでお茶を濁すような話が多すぎて見てられない。
 主人公の性格が偏屈すぎて、感情移入をして見れる要素もない。
 1話完結の話が多いので、DVDのおまけで最初の1話分だけ見とけば十分な感じ。
CSIシリーズ、FRINGE、クリミナル・マインド
→科学捜査系のドラマだが、ストーリー展開はワンパターンで、1シーズンの中盤を過ぎる頃には
 ほぼ飽きる。FRINGEは題材に超常現象などを扱っているが、ストーリーを面白くする要素には
 なっておらず、悪く言えば、Xファイルの劣化コピーのような作品の仕上がりになっている。
 CSIシリーズの中でも、マイアミとNYのシリーズは、シーズン2以降から同僚の恋愛話や身内ネタ
 が増えすぎて本題の話が薄くなり、つまらなくなってしまう傾向がある。