おはよう ピヨちゃん

>今日くらい感情的な反発感のほうが居心地がいい。
>生きてる感じがする。

とアホ上が日記の最後に書いている

これは非常に逆説的であり 矛盾しているように思われます
感情的な反発感は不愉快な感情であるにも関わらず 
アホ上は「居心地がいい」と言う
さらに「生きてる感じがする」とまで のたまっている
つまり 不愉快な感情に生きている充実感すら感じているようです

僕は この低次元便所狐の藍上の言葉から 以下の言葉が僕の記憶から
こぼれ落ちて来ました

「我々は、ドイツの占領下にあったときほど、自由であったことはなかった」
「人間は自由の刑に処せられている」

この2つの言葉は 
ジャン=ポール・サルトル(Jean-Paul Charles Aymard Sartre 1905年 - 1980年)
の有名な言葉なのですが 当然 哲学的教養のない僕には理解できません

しかし アホ上の言葉と同じように逆説的であり 矛盾しているように感じます
なぜ フランス人のサルトルがドイツから占領されている時に自由であったのか
また なぜ自由が人間にとって刑罰になるのか
不思議で理解し難い心理状態です

もしかしたら アホ上には実存主義的な素養があるのかも知れませんね

実存主義とは違いけど
エーリヒ・ゼーリヒマン・フロム(Erich Seligmann Fromm 1900年 - 1980年)
は「自由からの逃走」という著作の中で 人間は自由を恐れるというような事も
書いています
これも何か良く分からないですね 僕のような凡人には

アホ上 サルトル フロム
この三人の言葉には どこか共通項があるような気がします
まあ 僕のような者の感想など どうでも良いですね ハイハイ

>シャブとタバコと爪楊枝に刺した肉団子の生涯にわたる摂取によって衰弱したサルトルは、
>トイレで彼の晩年の大部分を過ごした
(参照:Wikipedia)

トイレに閉じこもる所まで アホ上そっくりです

では ピヨちゃん 行って来ます


【井上陽水】―傘がない―
http://www.youtube.com/watch?v=qYoqtMfIJ4g