>>873
一応トライフォンが連続音に当たりそうです
以下引用

http://www.dtmstation.com/archives/51738600.html
基本的な入力方法はVOCALOID2と変わりませんが、実際歌わせると、明らかに違います。同じVY1同士で比較したのですが、歌い方が滑らかになっているという印象。
これはVOCALOID3のライブラリには、発表会のときにも説明があった「長い音素のつながり」をサンプリングしていることが背景にあるのだとか。
VOCALOID2にはなかった「母音−子音−母音」のように3音素のつながり(専門用語でトライフォン[Triphone]というそうです)がライブラリとして収められたことで実現しているのです。
たとえば「あら(A-R-A)」、「あに(A-N-I)」、といった具合ですが、ライブラリによって収録されている内容は異なるそうです。