>>818
ボカロだと開発予算とか、中の人のスケジュールとか、マスターアップのデッドラインとか、
「企業の商品であるが故の制限」があるから、延々とライブラリの容量や音素を増やし続けて行くわけにはいかないしな。

もちろん、アマチュアにとっても予算とモチベーションと時間は限られたリソースなので決して無限ではないのだが、
それでも熱意とちょっとの運があれば、こだわりとマンパワーを延々と注ぎ込んで、たえまなく進化し続けることができる。

意外と10年後あたり、VOCALOIDにとって最大の刺客はUTAUだったりしてな。

そして、「UTAUよりVOCALOIDのほうが電子音声っぽさが程良く残ってていい!」とか言われてたりして(笑)