【初音ミク・巡音ルカ】VOCALOID総合1173【猫村いろは・miki他】
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0103名無しさん@お腹いっぱい。
2012/05/16(水) 00:27:51.27ID:Fz2ITy7F0690 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/02/27(月) 11:41:48.01 ID:ElRQsZAo0 [3/5]
>>681
それはそうなんだが・・・。
エディターを別売りにしなかった所で、VOCALOID技術の目に見える進歩が期待できたかというとご覧の有様だよ。
今以上にもっと売れなくなってしまうだろうね。
既存のユーザーからは値段のわりに進歩してないと不満が爆発してしまいかねず、リプレース(買い換え)する程の物かと悪評が蔓延する可能性が大きい.。
これはヤマハが悪いと言うよりも、これ以上キターと思わせられる程のドラスティックな進歩を見せることが技術的に困難であることと、
ヤマハのVOCALOID事業の収益性の悪さゆえの避けられない事情でもあるのだろうと推測する。
ただ大きくみてもヤマハの戦略はまさにあなたの言う通りではある。
ヤマハはVOCALOIDの知名度をまさにクリプトン・ミクからそのイニシアチブを取り戻さんとしているのは明白。
V3お披露目時に付け足されたボカロ事業の強化項目は以下の通り、従来のモノ(ハード技術)からコト(ソフトサービス)ヘとシフトさせている.
�@音楽コンテンツ支援(CD企画等)
�A音楽制作支援(P養成講座)
�B音楽出版ビジネス(著作権管理)
�Cエンタメ領域支援(ゲーム・ライブ企画)
�Dボーカロイドストア展開(ソフト・CD・グッズ)
�Eキャラクタ開発支援(みんなのボカロ計画)
このうち、どれ位クリプトンとバッティングするかは説明するまでもない。
要はそうまでしてもこのVOCALOID事業にかけるヤマハの執念が見てとれる。
ミクの創造した100億円のマーケットサイズに対してヤマハの売上規模はせいぜい数億円に満たず、
なんとしてもクリプトンの戦略を横取りしていきたがっているのは誰しもが感じていることだろう。
だがやってはいけない囲い込みに手を染めてしまったら確実にボカロ文化そのものが縮小してしまう危険性がある。
また特に海外展開においては、ヤマハの楽器の売上が堅調に伸びている中国を最重要地域として、今後は中国V3をゴリ押ししていくだろう。
そのためミクの知名度を利用しながらも、日本以上に何が何でも自社優位を築くために様々な戦術を使ってくることが予想される。
ただし、うまくいくかどうかはギャンブルでもある。
結論、ここはミクvsGUMIスレ、その流れの中でヤマハが敵となる部分は多いにある。
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