>>352
それの工夫についての記事がボカロにも適用できるものがいくつかありましたね。

http://blog.livedoor.jp/almagemea/archives/3091371.html

>例外はありますが、乱暴に説明しますと単語や文節を発音するときにはイントネーションがあり、
>それは音楽で音階があるからといって無視される事ではなかったりしますし、
>メロディーとして突発的に盛り上がったり強調する単語単位で落差は激しく、往々にして上がる箇所は
>音量も平行して上がります。「なんでやねん!」を発音すると「で」にイントネーションが行き、
>且つ自然と声が大きくなると思います。

こういうことを意識してDYN調整してみるというアプローチはあると思いますし、

>これはボカロには無い成分である「マイクで録って仕方なく入った初期反射の再現」でもあるんですが
ひずませたボーカルにさらにリバーブをかけた響きをつくってそれを混ぜたり。
ギターのアンプシミュレータでひずませた音を混ぜるわざはけっこうやってる人いるみたいです。