>>124
おっさん臭い話をさせてもらうと、ある程度のセンスのある人は、
自分の人生に重ねて、今までの人生で貯めてきたものを原資に、
素晴らしい作品を作る事が出来ると思う。
でも、そのまま突っ走ると、
「貯めてきたもの」を補給できなくて、そこで終わっちゃう。
センスがあるのだから、社会の色々な刺激、いわゆるエンターテインメントや
芸術作品に触れて「補給」さえ出来れば活躍出来るだろうに、
その時間を持てず「プロ」の肩書きで、プロのクオリティーを周りから要求され、
枯れてしまう。
アマチュアはそれでもいい。一瞬でも「素晴らしい」と世間に認められれば。
でも、プロになりたい人は、どうやって燃料補給をするか。
燃料補給のためには、大学に行って何か専門知識を獲得しておいた方が良くないか?
とか、プロの道を進むため脇道に進む必要性を考えて欲しい。