サンビア族(さんびあ-ぞく、英語:Sambia tribe)は、パプアニューギニアの一部族。

アメリカの人類学者Gilbert Herdtにより発見、紹介された。

8歳を過ぎた少年は、年長男子との口唇性交によって精液を飲む。精液の体内への蓄積によって成人していく通過儀礼との考えから。

成人すると、今度は未成年男子に精液を与える役割を負い、同性、異性と性関係を持つ。

未成年の少女と婚約し、少女が成人すると同性愛行為をやめる。