【ニコニコ】ヒャダイン#016【ヒャダル子】
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0625名無しさん@お腹いっぱい。
2010/06/19(土) 00:13:11ID:vRN4UUpN0マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り
「ポストAKB48」の筆頭としてブレイクが期待されている、ももいろクローバー。
メジャーデビュー曲の『行くぜっ!怪盗少女』には、
アイドルソングのお手本と言っていいような定番がたくさん詰まっています。
具体的にチェックしていくと、まず一番のポイントは
「曲全体のテンションがめちゃくちゃ高い!」ってこと。
展開も速いし、ボーカルも6人のメンバーが、どんどん入れ替わっていくし、
山あり谷ありの構成でいくつもメリハリがあるから、聴いてて全然飽きないじゃん。
ここまでハイテンションなポップソングは、洋楽ではありえません。
それから、かくし味はAメロやBメロとサビのキーが理論的に「つながっていない」
こと。実はこれ、90年代に小室哲哉さんがプロデュースしていた曲にも
よくあったパターンなんだよ。洋楽のガチガチなルールで育ってきた僕からすると
「え、次はそのコードになるの!?」ってびっくりしちゃう。
だけど、そんな「なんでもあり」な自由な発想こそが、この曲の
ワクワク感の秘密なんだと思うよ。(引用ここまで/改行適宜挿入)
よくヒャダインがおもちゃ箱ひっくり返しサウンド!という表現を使っているけど
まさにそのものの曲だと思う
あり得るない!なぶっ飛んだコード進行は神出鬼没の大泥棒にぴったりだね
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