成田と羽田、関空と伊丹にとっての課題です。

新空港一元化アピール
「新空港はビジネス需要の多い欧米便を充実させ、名古屋空港の五割増しの週三百便でスタートさせたい。」
こう抱負を語るのは中部国際空港会社の平野幸久社長。 しかし目標達成には意外な“障害”も横たわっているという。
最近来日した北米のエアライン三社の担当者に、新空港への就航を要請した時のこと。
相手側は関西国際空港と伊丹空港が併存して、関空の乗り継ぎが悪くなった例を引き合いに出して「中部空港は本当に
一元化ができるのか」という質問を集中的にしてきたからだ。 これには平野社長も困惑し、中部財界人相手の講演会
などでは「経済界が一枚岩になって、中部空港への一元化をアピールして」とお願いすることしきり。

国際線と国内線を分けろとか言ってるバカ野郎は、逝ってよし。