友人の結婚式で私ひとりだけ不幸で寒かった話。

学生時代の六人グループ。
花嫁の友人を除く五人で、ひとつのテーブルに着いたんだけど
余興のとき、二人ピアノ連弾、一人バイオリン、一人フルート、一人譜面めくり係と
花嫁を含む五人で余興をやって、私ひとりだけテーブルに残された。

その事は式が始まる直前にグループのひとり(譜面めくりをやった子)から聞いていて
覚悟はしてた。けど
「花嫁と、仲の良いお友達の皆さんによる演奏です!」
みたいな司会者の紹介でゾロゾロ全員が席を立つ中、ポツンと残されるのは結構辛かった。

ちなみに私も楽器出来る。ヘタだけど。
譜面めくる位なら当日いきなりでもやれたのになあと思う。
当時、仕事が忙しくて頻繁に連絡取ってた訳でもないので、仕方なかったのかもしれないが
式に呼ぶなら、もう少しだけ気を使って欲しかったと思った。
思い出すといまだにひんやりした気分になる。