自分だけ不幸と感じた話ですが投下。

披露宴の初めに、親族代表として双方、叔父にあたる方に約5分ほどのスピーチをしていただきました。
職業(役職)柄、叔父さん方はスピーチに慣れているのかもしれませんが
励ましの言葉等もあり、私(=新婦)と新郎も感激しながら拝聴しました。

そして披露宴の最後・・
披露宴最後の新郎謝辞および新郎父の謝辞ったら情け無さすぎでした。
叔父さん方と比べたら悪いとは思いながらも、やっぱり差にガックリ。

最初からメモ直視で、お客さんの席に目をやる事もなく、只のメモ読み上げ。しかも棒読み。
そりゃ、事前に話すことを少しは用意しておくのはグダグダにならない為にも仕方ない事でしょうが、
当日に感じた感謝の気持ち等をアドリブで挿し込む事も全くありませんでした。
ただメモを読み切ることしか考えていない新郎と新郎父の姿は凄く頼りなかったです。
しかもそのメモは「自分は人前でスピーチした事ないから」と人に頼んで書いてもらったもの。
新郎の謝辞は私が、新郎父の謝辞は新郎母が用意しました。
自分が書いてあげた文面とは言え、本当に式中にそのまんま読み上げられるとは。
内容よりもその仕打ちで顔から火が出るくらい恥ずかしかったです・・

最後にとても残念な気持ちになってしまった私だけがプチ不幸な式でした。