e.typist9使用中。
日本語ドイツ語混在の紙論文をワード形式にするため使用。

長所 認識率が高い。日本語もドイツ語もほぼ修正の必要なし。
  

短所 縦書きの文章に横倒しの欧文が混ざっていても、判別してくれない。
   自分で画像を回転させて、日本語とドイツ語を別々に認識させる必要がある。
   
   ドイツ語のüやöがワードに転送できない。ワードパットには転送できるので、
   e.typistのせいではないかもしれない。   
  
紙の活字をテキストに変換するというスタンダードな作業には必要充分だと思う。