32bit windows7、hd46000で画面が黒くなる問題をesr含め十月から言ってる者だが、
この問題の現れ方が最新ドライバーで少し変わった。ちなみにこの最新のは最終でもあるらしい。
インテルの場合パッケージバージョンとドライバーバージョンがあってややこしいが、末尾が4578だ。

51.0.1で、この前のドライバーの末尾4414だと、数時間使っていると画面が真っ黒になる。以前の
firefoxだと最大化と最小化を繰り返していれば回復するときもあったが、51.0.1ではそれはできない。
その代わり、以前だとそのうちクラッシュしていたが、51.0.1ではクラッシュせず黒いままだ。

一年ほど古い末尾4294のドライバーだと、ESR45との組み合わせで画面が黒くなる問題が起きないので、
しばらくはこの組み合わせに避難していた。ところがe10sのご利益を得ようとしてfirefoxを50以降にすると、
再発してしまう。タブの画面が真っ白になってホイールがスピンする問題とともに。

最新・最終の末尾4578のドライバーと51.0.1との組み合わせを今使っているわけだが、画面が黒くなること、
タブが真っ白になってホイールがスピンすることが数時間の使用後に現れることにくわえ、これら症状
の前座としてスクロールしても新たな画面が現れず、白い画面が現れてくるという現象も出てきた。
この時、スクロールバーの端のスクロールボタンは立体的でなくなるので、ここらへんにバグがあるの
かもしれない。しかしよいことに、firefoxを閉じなくてもこれから回復できるようになった。新しいタブ
を開き、既存のタブを全部閉じ、それらタブをまた開くと元に戻る。これはドライバー更新後出来るようになった
回復するようになった。新たなタブを開き