>>412
前者は、sessionなんとかでデスクトップ検索すれば出てくるはず。で、そのフォルダの中身で探して読み変えると。
標準の検索は遅かったり、インデックスの作成更新で時間かかるから、「everything」ってデスクトップ検索ソフトお勧め。
機能は限られているけど(ファイルの内容までは見てくれない)、インデックス更新も速いし、PC内のファイル探すときには便利。

で、キーワードは、「firefox タブ 復元」とかで、ネット検索すればわかるんだけど、
詳細な情報と具体的な手順を書いてあるのは、そこくらいしかないんだよね。
だから、自分の環境での読み替えの手間をかけても復旧に役立つと思う。

後者は、TMPのセッションマネージャは、FireFox内蔵のタブ保存復元機能とは互換性がないから、
TMP側を有効にした直後は、そりゃデータはないわな。
今回のタブの復旧が完了してから、試すといい。

ただ、firefox内蔵にしろTMPの機能にしろ、開いていたタブ情報まで失うようなクラッシュは、
そもそもセッション情報の保存に失敗していることが多い。
Firefoxのプロセス内部で、リソースやメモリを食いつぶして異常に重くなってクラッシュしてしまうような場合は、
Firefoxが前の状態や終了直前の状態のファイルへの保存が失敗してしまうことがある。
なので、定期的にセッションを保存しておいて、クラッシュしたときに、できるだけ最近のタブ情報を復元するという
使い方になるかと。

さらにTMPのほうは、システムドライブにタブ情報を保存していくから、
システムドライブの空きが少ない環境では、定期的に古いセッション情報の掃除も必要になるだろう。