--- >>911のつづきです ---

また、直近の状況が記録されている「vmware.log」に次のメッセージ記録されていた。

2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120: Msg_Question:
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120: [msg.vmxaiomgr.retrycontabort.rudeunplug] The operation on file "I:\vmware\dtest\500GB.vmdk" failed.
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120+ If the file resides on a remote file system, make sure that the network connection and the server where this disk resides are functioning properly. If the file resides on removable media, reattach the media.
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120+ Select _Retry to attempt the operation again.
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120+ Select Cancel to end this session.
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120+ Select _Continue to forward the error to the guest operating system.
2016-11-06T18:21:30.592+09:00| vmx| I120: ----------------------------------------

「再試行(R)」や「続行(C)」を選択しても処理は再開せず「キャンセル」を選択すると仮想OSが
終了してしまった。

ダイアログの情報を元にググって見たところ、仮想OSの起動不能や仮想ディスクの損傷と
いった情報しか発見できず、解決策として載っていたロックフォルダ(「*.lck」)の削除や
「vdiskmanager」を使用した仮想ディスクの修復でも問題は解決せず。

「vmware.log」の情報を元にググっても同様の情報しか発見できなかったが、2つほどディスクの
圧縮機能が悪いという情報を発見。

元々仮想ディスクをOSの機能で圧縮していると、仮想OSがディスクアクセスを行うとOSの圧縮
解凍処理が始まり仮想OSがハングアップしたような状態を繰返すことが判明していたため、
仮想マシンのフォルダおよびファイルは圧縮していなかったため関係ないと思っていたが、
物理HDD自体はフォーマット時点で圧縮する設定にしていたことを思い出したため、ドライブの
プロパティで「このドライブを圧縮して・・・」チェックボックスを未チェックにして再度テストを
実施したが問題は解決せず。

--- 次で最後です ---