>>578
どの国もそれを産業として維持するのは限界が来た。
アメリカはGEに国費を投入したり輸入するのに関税をかけたりしている。
日本も国内の産業を維持するのに限界で自動車税の事実上の増税をしている。
ボディに使う鉄鋼の価格が落ちた。
これは鉄鋼を使う産業が急激に減速したからだ。
そして原油安が続き燃費性能で売ることも難しい。
なおかつ自動車はただ売ればいいというものではない。
生産量が増えれば増えるほど市場は飽和する。
なぜなら今から10年前であったとしても1年や2年の故障で、
買い替えるようなことはないからだ。
一般消費量を上回る量を作り続ければ住宅と同じで突然価格が暴落することになる。
つまり第二のリーマンショックの手前のような状態になった。
これが起きた時世界恐慌になる。