冨田氏: バージョン1を出す時に、まずはOpera 12に入っている機能は全部入れようと考えました。

それだけだとOpera 12を再現しただけなので面白くないのですが、Operaの時とは開発リソースの量が違いすぎるため、すべての機能は実装できませんでした。
でも、「やる」ってことは宣言しておかないと。今、Opera 12を使いながら現状に不満を持ち続けているユーザに、
「Vivaldiはあの時のOperaの熱い感じを再現するんだ」っていうことを訴えかけるには、
メール機能を付けることのは結構重要なんじゃないかと思ったんですね。
テッツナーも「使えるメーラがない」と言っており、いまだにOperaのメーラを使ってるみたいなんですが、
「俺がメール機能が重要と思うなら、ほかにも重要だと思う人はいるはずだ」と言っています。