ヘッダはコンテナ先頭128KB、バックアップヘッダはコンテナ末尾128KB
HDDそのものが認識しなくなるような故障でもしないかぎり両方のヘッダが同時に壊れる可能性は低い。

どちらかのヘッダが無事ならマウントが可能。
マウントして暗号化した中身のファイルシステムが壊れていても、
フリーウェアや市販のファイル復旧ツールである程度の救済は可能、
TrueCryptを使ってない通常のHDDやメモリカードと同じ。