>>755
危ないのはサイドチャンネル攻撃だな
電力解析攻撃とかだとAES単体とかTwofish単体にすると電力消費量で暗号化してても分かる
これを防ぐにはAES-Twofish-SerpentかSerpent-Twofish-AESの三重暗号を使えばいいと思われる
他は踏み込まれた際メモリを冷凍保存されてメモリ上のキーを読まれること
この二つの攻撃方法はveracryptでも通用するんじゃないのかと思う
あとTrueCryptには二つくらい脆弱性があるけど、これはリモートじゃなくローカルで権限昇格する脆弱性だからウイルスに感染しない限りは問題無いし
暗号化が解けるとかそういう脆弱性では無いので暗号強度には影響しないという所かな
国家機関レベルでも20文字以上にすればa-zなら20^26、0-9も足せば20^36なのでまず解けることは無いと思う
ちなみに無線LANのWPA2をGTX980のPyritで計算しても一秒間に6万個程度らしく16進数16桁の16^16でも900万年程度かかるらしい
それと同等かそれ以上の強度があるTrueCryptのようなソフトなら解けないと思う
NSAが高速解析アルゴリズムの開発してないという保障はないけど噂なら聞いたことがある程度
veracryptよりは弱いけど個人や民間で解けるような物ではない