truecryptでパーティションごと暗号化したあと、別PCにつないでもマイコンピュータに出現させず、
パーティションの削除も出来なくすることが出来た。

結論は、種別を0xEFに。種別の変更方法は、linuxのfdiskコマンドや、パーティション管理ツールを使う。
1GBのHDDで試した。処理後も、問題なくマウントできた。以下詳細。

暗号化パーティションを正常にマウントできることを確認したのち、いったんディスクを取り外す。
再度取り付ける。Windowsから認識し直され、デバイスは1GB RAWになり、マイコンピュータへ出現する。
クリックすると「パラメータが間違っています」とでる。
パーティション種別はNTFSなのに、中身がNTFSじゃないので、この挙動は正しい。
が、使えないドライブが出てきて、めざわりだ。ここでドライブレターを消すのが、いままでのやりかた。

別のPCにつないでもマイコンピュータに出現させなくするため、linuxへ接続し、種別を0x17 hiddenNTFSにした。
これで、つないでもドライブレターは自動で割り当てされなくなった。
これでゴールでも良いが、ディスクの管理を開いて、パーティションを削除しようとすると
「選択されたパーティションはWindowsで作成されたものではない。それでも削除するか?」
の問い合わせが出る。ここでYESを答えると、削除が続行できてしまった。

もう一歩。フォーマットもパーティション削除も、両方できなくしたい。種別を、EFI用の0xEFにした。

「コンピュータの管理」でパーティションを見ると 正常(EFIシステムパーティション)となった。
マイコンピュータに出現せず、パーティション削除はグレーアウトになり処理出来ない。これで完璧。

このドライブを元に戻すには、先頭領域をddで埋めるか、種別を元に戻すなど、
ある程度の手動ステップが必要になるので、うっかりミスは減るだろう。

課題
作成したPC単独では動作に問題はないが、別のPCにつないだところ、マウントが遅い、
あるいはtruecryptがフリーズする現象があった。法則は調査中だが、
0xEFを、別のIDに変えた方がよいかも。疲れたので、どなたか追試頼む。