●.vmemファイルを使用しない

VMWareWorkstationでは、ゲストOSのページテーブルの内容をホストOS上の.vmemというファイルに書き出しバックアップをとっている。
.vmemというファイルは、ゲストOSがサスペンド状態から復帰するために使うのだが(ハイバネーションのような感じ)、
どうも起動時から.vmemファイルを作成しページテーブルのバックアップをとり続けているらしい。

この機能を無効化することによって、.vmemへの書き込みによるオーバヘッドをなくす。
ただしその場合、ゲストOSをサスペンドする際に初めて.vmemファイルを作成するようになるため、サスペンドに時間がかかるようになる。

【設定方法】

vmxファイルに下記行追加

mainMem.useNamedFile = "FALSE"