出力ファイルのコーデックがmpeg2videoの場合に-aspectオプションで
15:11とかの中途半端なDARを指定するとなぜかきっちり4:3に修正されて
しまいます。
例えば720x480ピクセル、DAR3:2のinput.y4mファイルを用意して、

ffmpeg -i "input.y4m" -vcodec mpeg2video -aspect 15:11 -f mpeg2video "output.m2v"

とすると、output.m2vファイルのDARは15:11ではなく4:3になっています。
もしかしてこれはMPEG-2の規格でアスペクト比が厳格に決められている
からなのでしょうか。
それとも単なるffmpegのバグなのでしょうか。