>>199
125 = 195 ですよ

>>171 で示したブロックを移動しても、ブロックの中身を評価するハッシュ値に変化はありません。
(僕の理解が足りなくて、ブロックの順序がハッシュ値に影響するなら間違いです。)

しかし、ブロックの位置を管理する数値は変化するので、それを含んでいる .vmdk のハッシュ値は変わります。

物理ディスクでデフラグをしても、ファイル自体のハッシュは変わらないけど、ディスク全体のハッシュ値は変わります。

ハッシュ値が変わらないと主張している人で、ファイルを上書きしたら別のセクタに書き込まれるとも主張している人は本当におかしい。
ファイルのコピーが出来たのにファイル1つの時と2つの時のハッシュが同じだと言うんだから・・・

確かに、ブロックの再配置をしても、ブロックの集合体のハッシュは変わらないと僕は思います。
しかし、一般的なディスク上のファイルの再配置と言うのは、空きスペースにゴミを残すんですよ。
デフラグのためにスペースが必要だと主張しているのになぜそれが分からないのか理解できない。
そのゴミを含めてハッシュ値が変わらないと主張するのは馬鹿でないなら釣りって事です。

.vmdk の最適化でも、作業領域にはゴミを残します。
しかし、削除されない限り、最終的には全てのブロックは同じ個数で揃うのでゴミは残りません。


ハッシュ値の質問をするのは意地悪だと思ってましたが、・・・
とにかく、この辺でいいんじゃないでしょうか。