※ディスクコピー(クローン作成)して古いHDDから新しいHDDに換装するときの推奨事項
知識・技術のない人向け。守ったほうがディスクコピーしてHDD換装するだけでOSが起動できる確率が高くなる。

・パーティションのコピーでなくディスクのコピー(クローン)を選択する。
 全パーティションのコピーではMBRがコピーされない(つまりディスクのコピーとは異なる)ことがあるため。

・ディスクコピー後はコピー元のディスクをPCから取り外し、その代わりにコピー先のディスクを取り付けて起動する。
 コピー元とコピー先のディスクを同時に取り付けたままOSを起動すると最悪どっちのディスクからも起動できなくなる。

・古いHDDと同じインターフェイスのHDDを用意。コピー後に換装するときは古いHDDを接続していたコネクタに新しいHDDを接続する。


※ディスクコピー(クローン作成)して古いHDDから新しいHDDに換装するときの注意事項
・PBS内のCHS値の修正が必要な場合がある(古い小容量HDDから最近のHDDに換装したときなど?)。
 参考 ttp://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/TIPS30.html

・ソフトによってはコピー時にパーティションの隠し属性が解除されることがある模様
 換装前に古いHDDと比較して必要ならパーティション操作ソフトで属性を修正する。