>>96
僕がその人です。

ハイパースレッディングを使う事で1割程度性能アップする可能性があることは事実だけど
それぞれは等価な論理コアなのでどっちがどっちと言う事はなかった。
ただ、片側に寄せることで確かにレスポンスは向上する。

1つの物理コア上の2つの論理コアで1つのプロセスが動いても、複数で同時に動くことはないのでレスポンスの低下はない。
むしろ、同じ物理コアのキャッシュを使い続けるので効率がいい。


・・・と、ここまで書いたけどマルチスレッドの事を忘れていた。
プロセスが1つでもスレッドが複数あればレスポンスは低下する。

プロセスエクスプローラーでスレッドを表示してみた。
複数のスレッドがあるが、主に一つのスレッドが集中的に動いているから、平行動作のレスポンス低下は大きくはないな。
むしろ、キャッシュを共有するメリットの方が大きいか。


1物理コアでの合計使用率を100%以下にするべきと言う考えは変わらないけど、
Affinity Mask の設定によって片側だけに寄せる使い方は、ほぼ同等の使用率になる複数プロセスでなら効果があると思うが、
VMwareでは意味がなかった。